アメリカのシューズブランド・小売店John Fluevogのキャンペーン用に私達のフォントKirimomi Swash Italicが使用されました。
先日デザインを担当させていただいたGoogle JapanのイベントDoodle 4 Googleは大成功でした!
40人の幸せな子供たちの「100年先の未来」へのビジョンが最終選考作品として選ばれました。
子供たちが入場してきました…
事前に説明を受けます…
そして表彰式です!
参加された皆さん、素晴らしいGoogleの関係者の皆さん、そしてこの計画に協力、サポートしてくれた友人たちへ – ありがとうございました!
Google関連以外のニュースでは、今年のTypodariumにおいて、タイプデザインとレタリングのレジェンドであるEd Benguiat、神童Lucas de Groot、デザイナーBoris Kochan、並外れたタイプデザイナーのVeronika Burianと並んで審査員を勤めるという名誉を与えられました。
また、5年ほど前に書いたタイプデザイナー小林章氏へのインタビュー記事が中国語に翻訳されType Is Beautifulに掲載されました。
12月2日(日)東京で開催されるGoogle Japan主催のイベントDoodle 4 Googleのためのデザイン全般(舞台、アニメーション、照明、印刷物、音響)を担当しました。このイベントに関する概要はGoogle+にてご覧いただけます。
新しいデザイン批評マガジンModes of Criticismのウェブサイトに私のエッセイ“With A Spatula in Her Hand”が掲載されました。近日出版される印刷版にも別のエッセイが掲載される予定です。
つい先日、これまでのPechaKuchaイベントの中でも大規模な回のひとつPechaKucha Night Tokyo X Tokyo Design Weekが閉幕しました。来場したおよそ1,000人ほどの人々が、世界中から集まったデザイナーのプレゼンテーションを聞いて楽しんでいました。
私達にとってとても嬉しかったことは、PechaKucha Nightのために手掛けた私達のロゴが、イベント会場に使用された巨大な半球体のドーム全体に投影されているのを見れたことでした。
リチャード・バックミンスター・フラーは最も魅力的な建築物のひとつである半球体ドームを開発した人で、私達のヒーローです。ドームでのロゴの投影はイベント当日だけであっても、私達のデザインがその一部となったことは、素晴らしいことでした。