NASAとThe Washington County Museumによる2012/2013エキシビジョンHubble Space Telescope: New Views of the Universeのアイデンティティと、広告キャンペーンに関連したデザイン。このキャンペーンにはビニール製バナー、外注バナー、ビルボード、棚置き用カード、ポスター、ウェブサイトのためのキーアート、新聞広告、ウェブバナーなどが含まれている。
このデザインには、私達が制作した書体ファミリーSmythe Sansのカスタム書体セットが使用されている。この書体と宇宙望遠鏡からの写真が相まって包括的に表現されており、それによって展示内容を直感的につかむことができる。
東京・代官山にあるバスク料理レストランLe Comptoir Occitanのためのアイデンティティと関連するデザイン。このプロジェクトではサイネージ、ビジネスカード、ポスター、フライヤーのデザインおよびグラス、ステーショナリーのレタリングなどを担当。
Washington County Museumのアイデンティティのリデザイン。スクリーンでも印刷物でも見やすくx-heightを上げて仕上げている。
2013年4月、CalArtsにて雑誌『アイデア』の編集長である室賀清徳氏と共に一週間のレクチャー及びワークショップを行います。レクチャーは2013年4月11日19時より開催。
近頃グラフィックデザイナーKaren ToさんのDead Wordsというプロジェクトに貢献しました。「カトリックの洗礼を適切に受けなかった人」という意味を持つ「ebaptization」は1659年にたった一年の間だけ使われ、その後続けて使われることはありませんでした。このプロジェクトでは、その失われてしまった表現「ebaptization」をデザインするという依頼のもとに制作を行いました。
今週新しい書体SketchCaslon Italicをリリースしました。
SketchCaslon Italicは、1700年代の書体デザイナー、ウィリアム・カスロンの書体の構成を元に手描きで描写したディスプレイ書体です。
SketchCaslon ItalicはMyFontsまたはYouWorkForThemでお求めいただけます。
クライン・ダイサム・アーキテクツとのコラボレーション。イエン・ライナム・デザインは、六本木のGoogleオフィスに誕生した新フロアのためのインテリアグラフィックデザインのスキームを制作しました。
数百メートルにもおよぶ特注グラフィックのウォールペーパーは、6つの相補うテーマが交差したデザインとなっています:
• オフィスのエントランスにはデュアルプロジェションによる鯉の池を設置
• 抽象的でハイパーポップな東京の風景が並ぶミーティングルーム
• 装飾性を強調したブロック塀を再現し、廊下と共有スペースに配置
• 穏やかで落ち着いた庭のようなリラクゼーションエリア
• テクニカルサービスエリアにはモジュール東京
• サイケデリックな配色で、60年代-70年代のSF本の表紙を通して未来の東京を覗く窓
部屋の扉には、脇役のグラフィックスタイルが補助的な役割を果たしている、三ヵ国語のサインをデザインしました。
素晴らしいプロジェクトを完成させたクライン・ダイサム・アーキテクツとGoogleの関係者の皆様へ感謝します!
撮影:© Koichi Torimura & Toshiki Senoue
より詳しい内容、その他Google関連のプロジェクトについてはホームページ左側の”スペース+環境“セクションよりご覧いただけます。