YouTube Space Tokyo
六本木ヒルズにある、イベントスペース/マルチメディアスタジオYouTube Spaceのためのインテリア グラフィックデザイン スキーム。Klein Dytham architectureとの共同プロジェクト。
撮影:Koichi Torimura
六本木ヒルズにある、イベントスペース/マルチメディアスタジオYouTube Spaceのためのインテリア グラフィックデザイン スキーム。Klein Dytham architectureとの共同プロジェクト。
撮影:Koichi Torimura
インターナショナルなタイポグラフィによる表現のエキシビジョン「Letterfirm」のキュレーションを行った。この展示では、現在活躍している多種多様なグラフィックデザイナーやタイポグラフィーアーティストと彼らの作品を紹介している。TypeCon 2013の関連企画として、8月20日よりReading Frenzyにて開催された。
参加デザイナー:
Aaron Winters
Gail Swanlund
Chris Ro
Tom Kracauer
Thea Lorentzen
Scott Massey
Jiwon Lee
Masato Nakada
Sarah Faith Gottesdiener
Yasmin Khan
Ed Fella
Silas Munro
Ian Lynam
Michael Worthington
Jae-Hyouk Sung
Benjamin Woodlock
David Matthew Davis
Troy Patterson
Kat Catmur
Alex Pines
Everything–Type–Company
Mylinh Trieu Nguyen
Micah Hahn
エキシビジョンに関連したグラフッィクデザインの美学、歴史、批評についてのブックレットThe Letterfirm Readerも出版された。
クライン・ダイサム・アーキテクツとのコラボレーション。イエン・ライナム・デザインは、六本木のGoogleオフィスに誕生した新フロアのためのインテリアグラフィックデザインのスキーム構築を担当。
数百メートルにもおよぶ特注グラフィックのウォールペーパーは、6つの相補うテーマが交差したデザインとなっている:
• オフィスのエントランスにはデュアルプロジェションによる鯉の池を設置
• 抽象的でハイパーポップな東京の風景が並ぶミーティングルーム
• 装飾性を強調したブロック塀を再現し、廊下と共有スペースに配置
• 穏やかで落ち着いた庭のようなリラクゼーションエリア
• テクニカルサービスエリアにはモジュール東京
• サイケデリックな配色で、60年代-70年代のSF本の表紙を通して未来の東京を覗く窓
部屋の扉には、脇役のグラフィックスタイルが補助的な役割を果たしている、三ヵ国語のサインをデザインした。
撮影:© Koichi Torimura & Toshiki Senoue
Doodle 4 Googleは、たくさんの人が目にするGoogleのホームページのロゴをデザインする目的で、Googleが日本の学生より芸術性の高い作品を募ってコンテストを行うというもの。私達は2012年に開催されたDoodle 4 Googleにおいて、会場装飾、舞台、アニメーション、照明、サウンドなどイベントでの体験に関わる様々なデザインを担当した。
Google「JAM」と、インターフェイスを触ることで感知する機能を連動させた一連のアクティビティなど、コンテスト後のアフターパーティのデザインも手掛けた。Makey Makeyというシステムを用いてカラー粘土をギターに、床をピアノに、ペンシルで描かれた絵をドラムキットに変化させた。その他ハイテクには少々欠けるが、窓に「未来の東京」を描いたり、クッキーにデコレーションをしたり、Googleをテーマにしたヨガボールで遊んだりできるコーナーを設置した。
NASAとThe Washington County Museumによる2012/2013エキシビジョンHubble Space Telescope: New Views of the Universeのアイデンティティと、広告キャンペーンに関連したデザイン。このキャンペーンにはビニール製バナー、外注バナー、ビルボード、棚置き用カード、ポスター、ウェブサイトのためのキーアート、新聞広告、ウェブバナーなどが含まれている。
このデザインには、私達が制作した書体ファミリーSmythe Sansのカスタム書体セットが使用されている。この書体と宇宙望遠鏡からの写真が相まって包括的に表現されており、それによって展示内容を直感的につかむことができる。
東京・代官山にあるバスク料理レストランLe Comptoir Occitanのためのアイデンティティと関連するデザイン。このプロジェクトではサイネージ、ビジネスカード、ポスター、フライヤーのデザインおよびグラス、ステーショナリーのレタリングなどを担当。
Washington County Museumのアイデンティティのリデザイン。スクリーンでも印刷物でも見やすくx-heightを上げて仕上げている。
ポートランドの高級レストラン「Le Pigeon」の姉妹店、「Little Bird」のアイデンティティデザイン。特注看板、メニュー、名刺、コースター、そして種々の印刷物に加え、CSSベースのエレガントなウェブサイトを制作した。
今は閉店してしまったオレゴン州ポートランドのフレンチレストランのアイデンティティ。このアイデンティティ・ポジショニングパッケージにはロゴ、色使い、インテリアデザイン規格、書体規格、メニュー、紙面広告、そしてXMLを活用したフラッシュウェブサイト(アーカイブをご覧になりたい方はこちらへどうぞ)などが含まれていた。
オレゴン州ポートランドにあるフレンチレストラン、Le Pigeonのアイデンティティとブランディング。この依頼では店の発足段階からブランディングに携わり、書体規格、印刷広告、オンライン広告、ウェブサイト、プレスリリースキット、メニュー、ワインリスト、名刺、レターヘッド、封筒、そして制服に至るまでの包括的な企業アイデンティティを制作した。Le Pigeonはその後、『Gourmet』、ニューヨーク・タイムス、『Bon Appetit』、ワシントン・ポスト、『People』などの様々なメディアで高い評価を得ると共に、「グルメのアカデミー賞」とも称されるジェームス・ビアード・アワードを受賞している。