CalArts

October 28, 2008

毎年カリフォルニア美術大学のAIGAが学生と卒業生の作品発表の場として開催するTシャツショー用のグラフィック。このグラフィックは私自身から見たカリフォルニア美術大学の教育システム–バウハウス由来の「形」と「意味」に重きを置いた基礎的なグラフィックデザイン教育(円、三角と四角)と、そこに個人的な解釈を注入する過程(故に円の不安定な、今にも転がっていきそうな形状)を表している。またカリフォルニア美術大学はデザインの正しい構築の仕方を基礎から教える場所でもあるために、このグラフィックの二義的な概要は教育的な要素を強調したものとなっている。

Bodhi Vela Cole

October 28, 2008

カリフォルニア州サンフランシスコで活動するファッションデザイナー兼スタイリスト、ボディ・ヴェラ・コールのアイデンティティ。この仕事では、特注のレタリングとプリントデザインを含むブランドアイデンティティを制作した。名刺は目の粗い非塗工紙にブラインドエンボスを施し、ラメを添加した特注仕様のインクを使って印刷されている。

Christely

October 28, 2008

パリの第一区にある高級ジュエリーデザインスタジオ、Atelier Christelyのアイデンティティ。このアイデンティティにはロゴ、書体規格、レターヘッド、名刺、封筒、そしてメモ用紙が含まれている。

Arroyo Arts Collective

October 28, 2008

Arroyo Arts Collectiveがロサンゼルスで行った特設インスタレーション展、『Zone 5 In The City』のアイデンティティと広告デザイン。この展示は2008年の4月から5月にかけて行われた。

『Zone 5 In The City』とは、パーマカルチャー(永続可能な農業と文化の融合)において、自然に逆らうのではなく自然と共存することを教えてくれる自然保護の領域をZone 5と称することが由来。

この展示はプロのアーティストとフランクリン・ハイスクールの学生とを結びつけ、共にデフスパーク内にあるオーデュボン・センターの敷地に特設インスタレーションを構築することによって、持続性について考えることを目的としたプロジェクト。

Accept & Proceed

October 28, 2008

イギリスの高級広告代理店、Accept & Proceedのロゴバリエーション。この仕事では大勢の才能豊かな方々と共にA&Pのロゴファミリーを作る機会をいただいた。オリジナルと同じサイズのロゴバリエーションは、社名の発音に由来するカタカナの「エ」と「ピ」によって構成されている。

333 Recordings

October 28, 2008

カリフォルニア州オークランドを拠点とするテクノ系インディーズレーベル、333 Recordingsのアイデンティティとプリントデザイン。333の社長のマット・トンプソンにレーベルの創設段階から依頼されたこの仕事では、ユニーク且つ制作コストも手頃なアイデンティティを制作した。レコードスリーブ、CDラベル、名刺、ノートカード、バックスリップはすべて同じ一枚の版を使って色とりどりの用紙に銀色のインクで印刷されている。また7インチレコードのラベルは、いずれも専用の書体からなるユニークなタイポグラフィ構成が特徴となっている。

Le Pigeon

October 28, 2008

オレゴン州ポートランドにあるフレンチレストラン、Le Pigeonのアイデンティティとブランディング。この依頼では店の発足段階からブランディングに携わり、書体規格、印刷広告、オンライン広告、ウェブサイト、プレスリリースキット、メニュー、ワインリスト、名刺、レターヘッド、封筒、そして制服に至るまでの包括的な企業アイデンティティを制作した。Le Pigeonはその後、『Gourmet』、ニューヨーク・タイムス、『Bon Appetit』、ワシントン・ポスト、『People』などの様々なメディアで高い評価を得ると共に、「グルメのアカデミー賞」とも称されるジェームス・ビアード・アワードを受賞している。

10.11.2008

October 11, 2008

New essay about Gary Hustwit’s Helvetica published in Idea Magazine No. 331
New interview
 with the mighty Lullatone on PingMag. 
A number of my logos were published in Los Logos 4.
I have a piece in this new show in Brooklyn.
I also have a piece in this new show of WKTokyoLab work in Los Angeles.
Meeting Modernity, the new Néojaponisme traveling exhibition of found photography, debuted at Young Art in Los Angeles. It opens next on January 8th in Portland, Oregon at Reading Frenzy.
New website for White Rabbit Press’ Tokyo Realtime.
New logo revealed for the 2009 PDX Film Fest.
Otherwise, still manning the helm at VLU and Néojaponisme.

PingMagのエッセイ

September 9, 2008

Lullatone

Mumbreeze

Mr. King, the Malaysian Seal Engraver

Mo’ Relax

Codename: Stripe

Disembodied Wings: The Illustration Work of David D’Andrea

Toward Design Literacy

Things I Know About Harmen Liemburg

CrapHound

Bright Lights, Big City: Los Angeles Graffiti On Screen & In Print

The Temple of Light and Sound

Snow Days & Summer Shortcake

Wooster Collective

Shock of the Neue

A Critical Look at 25 Years of i-D

PMKFA

Akira Kobayashi: Transcending Typographic Boundaries

08.28.2008

August 28, 2008

Ricardo Cordoba wrote a really comprehensive review of my book Parallel Strokes on the design criticism website Speak Up. It is probably the “best” review of the book that has been published in that it looks at the book holistically and face-forward, giving honest criticism and being very thoughtful.

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