My Alphabet

November 8, 2008

この冊子は当初、私が以前世話になっていた小さな出版レーベルMigraneから2000年に出版されたものだが、その後2004年に私の活字鋳造所Wordshapeの販促用素材として限定1000部が再版された。パトリック・マリンズによって書かれた『My Alphabet』シリーズの4巻と20巻は、それぞれが辞典編集と時法のはじまりについて記している。

Migraneが作成した目録からオリジナルの『My Alphabet』シリーズについての説明を引用すると、「本シリーズは歴史が苦手な21世紀西洋の若い世代が、日常において遭遇する物事のより広範な理解を得られるよう支援することを目的としたもので、辞典、時法、図書館、地図製作などの様々な一般概念およびテーマを徹底的に追求・考慮したうえで、少なくともひとりの読者からは『頭痛がする』との感想が寄せられた学者風の口調(著者は本書では特別にこの文体を採用している)でその概要を解説したものである」とされている。

この雑誌は残念ながら絶版となっているが、WordshapeからPDF形式でダウンロードできる。

Lesque Fall 2008

November 8, 2008

東京の一流独立系スケートボード会社で、2008年にはTransworld Skateboarding Japanのチーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれたLesqueのデッキグラフィック。

Japan PDX Imports

November 8, 2008

アメリカで日本の右ハンドル車の輸入販売を営むJapan PDX Importsのアイデンティティポジショニングパッケージ。このアイデンティティには屋内外のすべての店舗看板、文具、アパレル、そしてウェブデザインなどが含まれている。

Parallel Strokes

November 8, 2008

『Parallel Strokes』は19人の世界的な現代書体デザイナー、グラフィティ作家やレタリングデザイナーたちの対談を集めた書籍で、グラフィティの歴史、書体デザインとの関係性、そしていかにこのふたつの芸術がより広範な意味でのレタリングに関連しているかについての詳細な随筆も併せて掲載されている。

本書は欧州全域で活動する書体デザイン集団Underware、日本語書体デザイナーの小林章、アメリカのグラフィティ作家でありアーティストでもあるバリー・マッギー/Twist、ドイツのグラフィティ作家Daim and Seak、アメリカのレタリングデザイナー兼グラフィックデザイナーで溢れんばかりのデザインの源でもあるエド・フェラらによるインタビューを収録しており、文化的に正統と認められたものとそうでないものの区別なく、今日のレタリングの歴史、背景、そして進化を追求している。

この本は私のカリフォルニア芸術大学グラフィックデザイン科の修士卒業論文に端を発し、数年間におよぶ執筆と画像収集を経て2008年に自費出版されたもので、1000部が私の出版レーベルWordshapeから販売されたがわずか数カ月で完売した。全240ページの本書は本文が絹目紙に一色刷りで、カバーはメタリックな三色刷りのUVグロス加工になっている。

またこの本の出版に際して、いくつかの販促素材もデザインした。そのひとつが青地に青のスプリットファウンテンプリント、もしくはマゼンタ地にRubine Redのスプリットファウンテンプリントを施した、二色から選べる帆布のトートバッグである。その他にも18インチ×24インチの二色刷りのポスターも制作しており、こちらは本の全ページがサムネイル形式で並べられている。拡大鏡を手にポスターとにらめっこすれば、本を買わなくても全文が読めてしまう。

在庫切れではあるものの、『Parallel Strokes』のウェブサイトは今でもこちらからアクセスできる。

Parallel Strokes

November 8, 2008

『Parallel Strokes』は19人の世界的な現代書体デザイナー、グラフィティ作家やレタリングデザイナーたちの対談を集めた書籍で、グラフィティの歴史、書体デザインとの関係性、そしていかにこのふたつの芸術がより広範な意味でのレタリングに関連しているかについての詳細な随筆も併せて掲載されている。

本書は欧州全域で活動する書体デザイン集団Underware、日本語書体デザイナーの小林章、アメリカのグラフィティ作家でありアーティストでもあるバリー・マッギー/Twist、ドイツのグラフィティ作家Daim and Seak、アメリカのレタリングデザイナー兼グラフィックデザイナーで溢れんばかりのデザインの源でもあるエド・フェラらによるインタビューを収録しており、文化的に正統と認められたものとそうでないものの区別なく、今日のレタリングの歴史、背景、そして進化を追求している。

この本は私のカリフォルニア芸術大学グラフィックデザイン科の修士卒業論文に端を発し、数年間におよぶ執筆と画像収集を経て2008年に自費出版されたもので、1000部が私の出版レーベルWordshapeから販売されたがわずか数カ月で完売した。全240ページの本書は本文が絹目紙に一色刷りで、カバーはメタリックな三色刷りのUVグロス加工になっている。

またこの本の出版に際して、いくつかの販促素材もデザインした。そのひとつが青地に青のスプリットファウンテンプリント、もしくはマゼンタ地にRubine Redのスプリットファウンテンプリントを施した、二色から選べる帆布のトートバッグである。その他にも18インチ×24インチの二色刷りのポスターも制作しており、こちらは本の全ページがサムネイル形式で並べられている。拡大鏡を手にポスターとにらめっこすれば、本を買わなくても全文が読めてしまう。

在庫切れではあるものの、『Parallel Strokes』のウェブサイトは今でもこちらからアクセスできる。

Tokyo.Ten

November 8, 2008

Artwork for Wieden + Kennedy’s new book W+K Tokyo Lab Tokyo Ten. I worked on the Hifana “Disconnect” video included on the DVD.

Axis cover models

November 8, 2008

Mark Dytham and Astrid Klein of Klein Dytham architecture, clients extraordinaire, are on the cover of Axis Magazine at present… and lo and behold, Mark’s wearing the shirt I designed for them.

Something's Brewing Bier

November 8, 2008

A collaborative project by Edith Abeyta and Judith Thissen part of the CO-OPs program initiated by the Netherlands Organization for Scientific Research (NWO) seeking to understand the processes of commercialization in the cultural field by launching an art beer. The brewery and atelier is located at the University of Utrecht. Robert Tower is the brewer.

My collaborative beer sleeve that was designed and conceptualized with Michael Gentleman was featured in the exhibition and exhibition catalog.

Theme Magazine

November 8, 2008

Néojaponisme was given a glowing writeup in Theme Magazine a while ago. Our writing and design got the thumbs up. Whew!

Step Magazine

November 7, 2008

Step Magazine gave my book Parallel Strokes a really nice write-up.

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