Kirimomi Swash Italicをカバーとタイトルに使用したこの素晴らしい本が発売開始となりました。
「Scratching the Tiger’s Belly」は、オレゴン州ポートランドの私達の大好きな印刷会社兼、出版社であるEberhardt Pressより出版。
ポートランドと言えば、Ian Lynam Designはアメリカ最大のタイプデザイン カンファレンスTypeCon2013のスポンサーとして参加させていただくことになりました。今年のカンファレンスはポートランドにて8月21日より8月25日まで開催されます。是非会場で会いしましょう!
荏開津広さんがキュレーションを行ったファインアートのエキシビジョン「SideCore」のポスター/冊子をデザインしました。
KnowYourCityの古いポスターのニューバージョンを制作しました。
ワインの輸入・代理販売を行うThe Vineのウェブサイトを公開しました。
最後に。
来週のPechaKucha Night東京に出演し、現在のデザイン教育についてお話します。(それから、いつものようにたくさんのプレゼントも用意しています!)
キューバとキューバのグラフィックデザインについて執筆した新しいエッセイがSlanted21号に掲載されました。また私自身とAndrea Tinnesさんによる、ハバナとトリニダードの写真が紹介されています。
クライン・ダイサム・アーキテクツとのコラボレーション。イエン・ライナム・デザインは、六本木のGoogleオフィスに誕生した新フロアのためのインテリアグラフィックデザインのスキーム構築を担当。
数百メートルにもおよぶ特注グラフィックのウォールペーパーは、6つの相補うテーマが交差したデザインとなっている:
• オフィスのエントランスにはデュアルプロジェションによる鯉の池を設置
• 抽象的でハイパーポップな東京の風景が並ぶミーティングルーム
• 装飾性を強調したブロック塀を再現し、廊下と共有スペースに配置
• 穏やかで落ち着いた庭のようなリラクゼーションエリア
• テクニカルサービスエリアにはモジュール東京
• サイケデリックな配色で、60年代-70年代のSF本の表紙を通して未来の東京を覗く窓
部屋の扉には、脇役のグラフィックスタイルが補助的な役割を果たしている、三ヵ国語のサインをデザインした。
撮影:© Koichi Torimura & Toshiki Senoue

「Candid Thoughts on the 2020 Olympic Logo」という新しいエッセイがNéojaponismeに掲載された。
新しいデザイン批評マガジン『Modes of Criticism』のウェブサイトに私のエッセイ「With A Spatula in Her Hand」が掲載された。