8月20日より開催されるTypeCon関連エキシビジョンLetterfirmのために執筆したグラフィックデザインとタイポグラフィに関する冊子(44ページ)が仕上がりました。冊子はポートランドのEberhardt Pressによって印刷されエキシビジョンのオープニングでご覧いただける予定です。またTypeConの来場者にはその他様々なグッズと一緒に配布されます。
Babylonタイプカンファレンスのために出版された「Slanted Magazine」の最新号に特集記事が掲載されました。
今回の記事は、普段「Slanted」へ寄稿しているデザイン批評、デザイン史に関するエッセイと違い、推論的なサイエンスフィクションムービーのドキュメンテーションとなっています。
この号はタイで開催されるタイプカンファレンスのために出版されたものなので通常販売はされませんが、こちらよりお求めいただくことができます。
Studio PunkatのHugo Rousselさんによって制作された「le maison de Jean Prouvé in Nancy」のパンフレットデザインに私たちのタイプフェイスファミリーVaudを使用していただきました。
とても嬉しいお知らせです。私たちが運営するWordshapeのデジタル書体をIndian Type Foundryのウェブサイトより販売していただくことになりました!
8月にオレゴン州ポートランドで開催されるTypeConに伴って、Letterfirmというエキシビジョンのキュレーションを行います。この国際的なタイポグラフィの表現の展覧会は同じくポートランドにリニューアルオープンするReading Frenzyにて開催予定です。
展示会詳細:
8月20日 – 9月18日
オープニングレセプション:8月20日
会場:Reading Frenzy
住所:3628 N. Mississippi
Portland, Oregon 97227
参加デザイナー:
Aaron Winters (サクラメント)
Gail Swanlund (ロサンゼルス)
Chris Ro (ソウル)
Thomas Kracauer (ロサンゼルス)
Thea Lorentzen (ロサンゼルス)
Scott Massey (ロサンゼルス)
Jiwon Lee (ソウル)
Masato Nakada (ロサンゼルス)
Sarah Gottesdiener (ロサンゼルス)
Yasmin Gibson (ロサンゼルス)
Ed Fella (ロサンゼルス)
Silas Munro (マイアミ)
Ian Lynam (東京)
Michael Worthington (ロサンゼルス)
Jae-Hyouk Sung (Seoul)
Benjamin Woodlock (ロサンゼルス)
David Matthew Davis (東京)
Troy Patterson (ヨーク)
Kat Catmur (ロサンゼルス)
Alex Pines (ロサンゼルス)
Everything Type Company (Kyle Blue & Geoff Halber) (ニューヨーク)
Mylinh Trieu Nguyen (マイアミ)
新しいエッセイ「Work In Progress」がKorean Society of TypographyのジャーナルLetterseed 201306で掲載されました。
Ahn Sang-soo、Chris Ro、David Cabianca、Jae-joon Hahn、Hyun Cho、Jiwon Leeその他グラフィックデザイナーの方々の執筆も掲載されています。
4月にバーモント・カレッジ・オブ・ファイン・アーツにて「Plenty For All: Recent Work from CalArts」というエキシビジョンを行いました。展示内容は、私の出身校であるカリフォルニア芸術大学で過去数年に制作されたポスターなどの印刷物や冊子。これらの冊子はカリフォルニア芸術大学で行った「アイデア」編集長の室賀氏と私によるワークショップでBFA4とMFAの学生が制作しました。
エキシビジョンはとても好評で、学生、講師陣、職員また一般の方々に楽しんでいただくことができました。
エキシビジョン参加者:
修士2年:アイザック・ベレンソン、ネイト・ブロワース、カット・ディキンソン、クリスティーン・ドゥ、アマンダ・ガートマン、ステファノ・ジュスティニアーニ、サラ・フェイス・ゴッテスディーナー、トム・クラカウアー、キャサリン・リー、テア・ローレンツェン、アレックス・パインズ、タラ・タネンバウム、ベン・ウッドロック
修士1年:エドウィン・アルバレンガ、キャット・キャットムアー、ソユン・チョ、コロンバ・クルズ、ライアン・ハインズ、ジュヨン・キム、ディヴィッド・ロビンソン、カルヴァン・ライ、サジャド・サレイ、サラ・シューメイク
修士入学前:カッサンドラ・シスネロス、ジェイコブ・アルペルン、サラ・ホネット、ジェシカ・カオ、ディリ・オシュア、ジェニー・ソング
学部4年:ピエール・グエン、サリー・アルバラド、ダソム・キム、ジェニー・ジャーニガン、デウン・ジュン、ニッキー・リー、エドウィン・リンチ、クリスティーナ・ロドリゲス、クリス・バーネット、ヒョンス・キム、ビジャン・ベラヒミ、ペドロ・ラヴィン、アルマンド・マルティネス・セリス、デイヴィッド・M・デイヴィス、タイラー・ジアーリ、ミッチ・コックス、クリスタル・イ、ナタリー・セヒ・キム、ヒョソン・キム
これと同時に「Small Books from Small Countries: A Vaguely Impromptu Exhibition」小さな本の小さなエキシビジョンも行いました。このエキシビジョンでは小さな国々で出版された小さな本の数々を展示・紹介しました。アメリカでは他の国から生まれるデザインに触れる機会が少ないため、学生たちにアメリカ以外の素晴らしいデザインを見て、知ってもらうためにこのエキシビジョンを企画しました。
展示した本:
文字のカ | The Persistence of Letterforms
平野甲 | Kouga Hirano
円盤物語 | Hi-story of the Flying Objects
松田行正 | Matsuda Yukimasa
眼球譚 | 月球譚 | Tales of omniscient eyes and moonshining
松田行正 | Matsuda Yukimasa
et
松田行正 | Matsuda Yukimasa
Zerro
松田行正 | Matsuda Yukimasa
千社札 | Senjyafuda
Anonymous
Typographic Suite
白井敬尚 | Yoshihisa Shirai
바른지원체 | The Making of a Hangul Typeface: Barun Jiwon
이지원 | Jiwon Lee
CCArt Sans
Eiichi Kono & Hilary Knight
The Working Practices of Barney Bubbles
Paul Gorman
The National Grid #6, 7 & 8
Luke Wood & Jonty Valentine
UIデザインの手引 | University Identity Design Guide
東京農業大学(農大) | Tokyo University of Agriculture (Nodai)
If It Could Love
Chris Ro
Typographics Ti: #263 | Type Trip to Seoul
온돌 | A Few Warm Stones (Ondol) #1 & #2
Better Days Institute
Too Much: Magazine of Romantic Geography #2
Yoshi Tsujimura, Audrey Fondecave & Cameron McKean
これらの本に関する私のエッセイも展示しました。
「アイデア」359号に掲載されているオランダのグラフィックデザイナーであり、デザイン教育者であるカレル・マルテンス氏インタビュー記事の編集を行いました。
ロゴデザインを担当した、オレゴン州ポートランドのレストランLe Pigeonの料理本がTen Speed Pressから出版されることになりました。制作:Gabe Rucker、Lauren Fortgang、Andy Fortgang、Meredith Erickson
先週のPechaKucha Night東京で私が講師を勤めるバーモント・カレッジ・オブ・ファイン・アーツの素晴らしい教育システムについてプレゼンテーションを行いました。PechaKucha Nightのウェブサイトにてプレゼンテーションの様子をご覧いただけます。