ロボットと和風のキャラクターが暮らすディストピア的な未来を描いたポスター。RolandのMetallic Worldキャンペーンの一環として、メタリックと蛍光インクを使用して制作。
R・バックミンスター・フラーのオマージュポスター。RolandのMetallic Worldキャンペーンの一環として、メタリックと蛍光インクを使用して制作。
Spot illustration used for Blunt Mechanic‘s tour CD-R prior to the release of their LP/CD.
INTAPACは当事務所がイノベーション研究グループ、Five By Fiftyのために開発した、アジア地域の消費者製品とトレンドに特化した会員制のニュースと分析のためのウェブサイトで、世界でもっとも成長している当地域の日用消費財の発売の分析およびマーケティング、最先端のパッケージング、消費者動向、消費者行動における洞察を提供している。このサービスでは、飲料、パッケージングとデザイン、健康、食品と菓子、国内製品、そしてマーケティング&プロモーションからなる6つのチャンネルによって、日々顧客のニーズに合わせた最先端の商品やイノベーションに関するレポートをお届けしている。
このINTAPACプロジェクトでは、集約的なデータベース、プロモーション用動画、ブランド・アイデンティティーからすべての印刷物に至るまで、プロジェクト全体の制作・開発を担当した。
I just started writing for Bangback, a print-centric graphic design blog. The inaugural post is a book report examining Tobias Frere-Jones’ 2009 monograph.
『Northwest Passage: 50 Years and Independent Music from the Rose City』は、ポートランドの成長著しいインディペンデント系音楽シーンについて記された88ページからなるCD付きの冊子で、The Dill Pickle Club、Mississippi Records、Oregon Historical Music Society、PDX Pop Now!、ジョー・クレーガル、ユーラル・トマス、ヴァレリー・ブラウン、フレッド&トーディ・コール、ヴァネッサ・レンウィックとエリン・ヤンケ、カルヴィン・ジョンソン、そしてクール・ナッツらによる寄稿文を収録している。
本書ではDead Moon/Pierced Arrowsやポートランドのソウル歌手のユーラル・トマス(オーティス・レディングのコンサートの多くで前座を務め、ジェームス・ブラウンの数々の名曲のサビを提供した人物)に加え、Beat Happening/Dub Narcotic/K Recordのカルヴィン・ジョンソン他、多くのアーティストの歴史を辿っている。お求めはDill Pickle Clubにてどうぞ。
Scout Books/Pinball出版のオースティン・ウィップルとのコラボレーションから生まれたこの本は、文字をデザインするためのグリッドが記された3冊組の書体デザイン用のスケッチブックである。また内表紙には正式な文字の描き方(オーバーシュート、アセンダの比率、書体の部位名称など)や私が特に素晴らしいと感じた書体デザインのサンプルについての図解付き随筆が添えられている。
3冊組で12ドルとお手頃な価格で、身近な書体マニアには最高のプレゼントになること間違いなし。お求めはこちらからどうぞ。