イエン・ライナム・デザインは、2005年より東京をベースとして様々な活動をおこなっているデザインスタジオです。グラフィックデザイン、デザインリサーチ、デザイン教育を軸にして、未来を考えたものづくりをしています。

『クローンは故郷をめざす』

クローンは故郷をめざす

中嶋莞爾氏が脚本・監督を手がけ、エグゼクティブプロデューサーにヴィム・ヴェンダースを迎えた長編映画、『クローンは故郷をめざす』のロゴ、英語タイトルの考案、主要アートおよび紙面による広告キャンペーン。

AXES Partners

日本全国の建設業界のプロジェクトマネジメントサービスに特化した総合コンサルティングファーム「AXES Partners」様のブランディングとアイデンティティデザイン。

第27回Brnoビエンナーレ研究室

チェコの伝説的な展覧会のキュレーション、講義、執筆、編集。

主なクライアント

「イエンはデザインの技をまさに熟知しているから、そこからもう一歩踏み込んで、クライアント自身が何を求めているのかわかっていない時でもそのクライアントが望むものを提供してくれる。これは本当に大切な能力で、私自身デザイナーとして、常に他の人の素晴らしいアイディアを得て自分のプロジェクトの幅を広げようとしているから、それにはイエンのような広い視野が欠かせないことがよく分かります。またイエンは実際のグラフィック制作以外にも、Joshu+Velaのブランディングやイメージの方向性、更には会社名にまで助言してくれていて、彼のように自分だけでなくお互いにとってのベストを考えてくれる人物と出会えたことには本当に感謝しています。これからも紆余曲折はあるでしょうが、きっとイエンが私たちのプロジェクトを良い方向に導いていってくれると信じています」

– ノア・ガイ

Joshu + Vela

事業内容