イエン・ライナム・デザインは、2005年より東京をベースとして様々な活動をおこなっているデザインスタジオです。グラフィックデザイン、デザインリサーチ、デザイン教育を軸にして、未来を考えたものづくりをしています。

『クローンは故郷をめざす』

クローンは故郷をめざす

中嶋莞爾氏が脚本・監督を手がけ、エグゼクティブプロデューサーにヴィム・ヴェンダースを迎えた長編映画、『クローンは故郷をめざす』のロゴ、英語タイトルの考案、主要アートおよび紙面による広告キャンペーン。

YouTube Space Tokyo

YouTube Space Tokyo

六本木ヒルズにある、イベントスペース/マルチメディアスタジオYouTube Spaceのためのインテリア グラフィックデザイン スキーム。

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Huis Ten Bosch

長崎県のテーマパーク、ハウステンボスの最新施設「健康と美の王国」のブランディングとデザインコンサルティングを行いました。

主なクライアント

「イエンは芸術家、出版者、作家、デザイナーとして、(猫のように)九つの命を持っているんじゃないかと疑いたくなるほど活発に活動しているから、こちらは何をしているのか把握するだけでひと苦労です。でも彼はただ単に技術を提供してくれるのではなくて、高尚、低俗、ポップ、マイナーに関わらず様々な文化への深い理解を示してくれるから、それがクライアントにとって計り知れない価値になるのだと思います。他のデザイナーが最近のトレンドの上っ面をかすめるだけだとしたら、イエンは歴史の知識とモチーフや字形、そして彼自身が扱う画像の意味をしっかりと理解した上で根本まで掘り下げてくれるんです」

– クロエ・ユーダリー

Reading Frenzy

事業内容